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アプリの管理

todoke の「アプリ」は Push 通知の管理単位です。ダッシュボードのアプリ一覧画面(/)から作成・確認・削除ができます。

  1. アプリ一覧画面下部の「新しいアプリを作成」フォームで、「アプリ名」を入力します(必須項目)。
  2. 「作成」をクリックします(作成中は「作成中…」と表示されます)。

作成したアプリはそのまま一覧に追加されます。まだアプリがない場合、一覧には「アプリがありません。最初のアプリを作成してください。」と表示されます。

アプリ一覧画面の上部には現在のプラン(Free / Pro)と、Free プランの場合は「Pro にアップグレード →」リンクが表示されます。「今月の配信成功数」「購読者数」の使用量バーもあり、上限の 80% に達すると警告表示とアップグレード導線が出ます。配信失敗数は月間上限に含まれません。

アプリ一覧と詳細画面への遷移

Section titled “アプリ一覧と詳細画面への遷移”

アプリ一覧では、各アプリがカード形式でアプリ名と ID の先頭部分とともに表示されます。カードをクリックするとそのアプリの詳細画面(/apps/:id)に遷移し、統計・VAPID 公開鍵・API キーを確認できます。詳細画面のヘッダーにある「← アプリ一覧」リンクから一覧に戻れます。

アプリ詳細画面の「全員に送信」は、エージェントが止まったときの人間側の代替経路です。タイトルと本文、必要に応じて遷移先 URL を入力し、その時点で有効な購読者全員へ通知を送れます。

  1. 「タイトル」「本文」を入力します。通知をクリックしたときの遷移先がある場合は「URL(任意)」へ https:// URL を入力します。
  2. 「全員に送信」をクリックします。
  3. 「アクティブ購読者 N 件に送信します」と宛先件数が表示されたことを確認し、「N 件に送信する」をクリックします。中止する場合は「キャンセル」をクリックします。
  4. 「送信を受け付けました」と表示されたら、通知は送信キューへ投入されています。送信結果は同じ画面の「送信履歴」で確認できます。

Pro プランでは、アプリ詳細画面の「Webhook URL」で Webhook URL を設定できます。URL を保存すると署名シークレットが一度だけ表示されます。設定方法と署名検証については Webhook ガイド を参照してください。

Webhook URL が設定されている間は、同じセクションの「配信ログ」に直近 10 件の最終試行結果が表示されます。日時、成功または失敗、HTTP status、エラー種別、send_id の先頭 8 文字を確認できます。タイムアウトとネットワークエラーでは HTTP status は - となり、エラー種別には timeout または network_error が表示されます。リダイレクトは失敗として redirect、その他の非 2xx 応答は http_<status> と表示されます。

配信ログは現在のプランに応じて、Free では 7 日、Pro では 90 日保持されます。Pro から Free へ変更した場合も、次回の定期削除から 7 日の保持期間が適用されます。アプリまたはアカウントを削除すると、配信ログも連鎖削除されます。

アプリ詳細画面の「API キー」で「発行・削除の履歴」を開くと、API キーを発行または削除した日時、操作、キー名、scope、操作者を確認できます。履歴は開いたときに取得され、21 件以上ある場合は「さらに読み込む」で過去の履歴を表示できます。

Dashboard からの操作は操作者に「Dashboard」と表示されます。MCP からの操作は使用した API キー名が表示されますが、その操作者キー自体が削除済みの場合は「削除済みキー」と表示されます。操作対象のキーを削除しても、記録時点のキー名と scope は履歴に残ります。

API キー履歴は送信ログの保持期間や cron による削除の対象ではなく、アプリが存在する間は保持されます。アプリまたはアカウントを削除すると履歴も連鎖削除されます。

アプリ詳細画面の見出し(アプリ名)の右側にある「アプリを削除」ボタンをクリックすると、確認表示に切り替わります。

  1. 「アプリを削除」をクリックすると「元に戻せません。削除しますか?」という確認メッセージと、「削除する」「キャンセル」の 2 つのボタンが表示されます。
  2. 「削除する」をクリックすると削除が実行されます(実行中は「削除中…」と表示されます)。「キャンセル」をクリックすると削除を中止できます。